導入事例

ミーティングボード

2022年11月18日

長野メルセデス・ベンツ様

車がオフィスになる未来

コロナが流行して働き方が変わった中ですと、車の中がオフィスになっている方も増えているのではないでしょうか。

1 導入前の課題 数字資料の多い、輸入元とのWEB会議

私たちは、長野県内に3つの拠点をもつ、メルセデス・ベンツの正規ディーラーです。
1915年の創業以来、お客様に「クルマのある人生」をご提供し続けています。

私たちが普段行っているWEB会議は、輸入元とのやり取りが多いです。
以前までは先方から送られてくる資料を、iPadなどの小さい端末に映して個人個人で確認していました。
しかし、細かい数字を小さい画面で見ながらやり取りするのは、なかなかに大変な作業です。
また社内で研修を行う際はプロジェクターを使用していましたが、毎回部屋を暗くして投影しなければならないのも、見にくく不便に感じていました。

2 導入後の効果 全員で共通の画面・共通の箇所を見ながら打ち合わせを進められるようになった

MAXHUB All in One Meeting Board(以下MAXHUB)は、
画面が大きいので、細かい数字も見やすく非常に重宝しています。

今まではそれぞれが端末の画面を見ていましたが、全員で共通の画面・共通の箇所を見ながら打ち合わせを進められるようになったのも大きなメリットです。
また月に一度開催している外部講師を招いた社員研修でも、鮮明な画像を明るい部屋で表示することができるのは、社員からも好評でした。

こういった会議で利用するのはもちろんですが、車が製造される過程や、お客様の手に渡ってからも、様々なシーンでMAXHUBが活躍してくれそうだなと感じました。
例えば、デザインや設計をするフェーズに使うのも良さそうですよね。
ホワイトボードの機能を使えば、デザイン画を共有したり書き込んだりすることができます。

それから、トラブル事例などの共有にも便利だと思います。
メカニックな部分を共有しようとすると、「車種のこの部分が〜」「車の下側のこの部分が〜」と該当箇所を確認するために、
現地へ出向かなくてはいけないことも多くあります。
MAXHUBがあれば、大画面でWEB会議アプリを通じて状況を伝えやすい。
同時に、メカニック部門の技術習得にも一役買ってくれるのではないでしょうか。
車という製品は、非常に細かい部品が組み合わさってできています。
その中で生じた不具合を、現地に行かずにリアルタイムで共有できるというのは、 知識と経験を共有する新たな形と言えるのではないでしょうか。

3 今後の展望 車がオフィスになる未来

MAXHUBはシンプルな機能・操作性で、使い方はアレンジ次第で無限の可能性を秘めていると思います。
カメラの画質も綺麗で、マイクもスピーカーも高品質なので、ストレスなく会議を進めることができるのは非常に魅力的ですね。
理想としては、全ての拠点にMAXHUBを入れて、より効率的で創造的なWEB会議を行っていきたいと考えています。

最近のモデルの中には、後部座席にディスプレイがついているものも少なくありません。
そのサイズはどんどん大きくなっており、昔では考えられないようなサイズのものが備え付けられています。

会社の役員の方は、移動しながらWEB会議をすることも多いと思います。
車の中は密室で秘密も保たれますし、こういったコロナが流行して働き方が変わった中ですと、車の中がオフィスになっている方も増えているのではないでしょうか。
今回私たちが導入したモニターは会議室用の65型のものでしたが、小さいMAXHUBがあれば車の中を質の高い会議室にすることができる。こういった需要もありそうだなと感じています。

長野メルセデス・ベンツ