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2026年01月22日

【新商品】「画面投影ができない」ストレスをなくし、スマートな会議を実現┃多様なワイヤレス表示に対応した「ミラーリングディスプレイⅢ」発売

ITで会議DXを支援するナイスモバイル株式会社(本社:長野県松本市 代表取締役社長:高学軍)は、
2026年1月22日(木)に会議室用ディスプレイMAXHUB「ミラーリングディスプレイⅡ」の後継機種として、
MAXHUB「ミラーリングディスプレイⅢ」を発売いたします。
本商品は、PC・タブレット・スマートフォンからワイヤレス投影できるスムーズさと、
BYOD(Bring Your Own Device)環境で“即会議を始められる”操作性を追求した、次世代の会議室向けディスプレイです。
(商品ページ:https://nicemobile.jp/product/maxhub/mirroringdisplay3/

▪会議を止める原因になる画面投影

ハイブリッドワークの定着により、物理的な距離を意識せず気軽に会議が開催されるようになっています。
当社の調査(*)によると、1週間における、会議に関する時間は約5.6時間、
1週間あたりの労働時間が40時間(8時間×5日)とすると、業務の約14%を占めます。

しかし、会議室では「投影までに手間取る」「端末やOSの互換性の問題で映せない」「接続方法が会議室の設備によって違う」などの理由で、
会議の進行が止まってしまうケースが少なくありません。

こうした“表示のつまずき”は、議論の流れを断ち、意思決定の遅れや生産性低下につながります。
そこで今回当社は、会議を止めない投影環境の構築を目指した「ミラーリングディスプレイⅢ」を2026年1月22日(木)に発売します。

* セルフ型ネットリサーチ| Fastaskでのアンケート結果(調査期間:2025年5月14日~ 5月15日 サンプル数:550)

▪会議を止めない投影環境構築で生産性の向上へ

本商品は、PC・タブレット・スマートフォンからワイヤレスで画面投影を完了でき、情報共有を“誰でも迷わず”行えます。
具体的には、 AirPlay/Miracast/Chromecast/専用アプリ「MAXHUB Share」/ワイヤレスドングル(2個付属)
といった多様な投影方式に対応しており、前機種以上に環境に合わせて柔軟かつ容易に投影ができます。

さらに、外部入力(HDMI/USB Type-C)映像をAndroid画面に小さなウィンドウを重ねて同時に表示する「PIP(Picture in Picture)」、
左右に分割して同時に表示する「PBP(Picture by Picture)機能」が追加され、資料投影しながらWEB会議参加者の表情を見られるように。

また、サイズラインアップは43~98型の7種類をご用意しており、会議室の規模に合わせて最適な商品をお選びいただけます。
スピーカー出力は16W×2へ強化し、共有コンテンツの視聴・音声面でも会議体験を底上げします。

ナイスモバイルは今後も、会議の流れを止めない環境づくりを通じて、
企業のコミュニケーションの質向上と生産性向上に貢献し、会議DXを支援してまいります。

  • PBP機能イメージ

▪WEB会議もワンタッチでスタート

多くの企業が、会議室へ個人端末を持ち込むBYOD環境でWEB会議に参加しています。
しかしBYOD環境では、参加者ごとに利用するOSや機器が異なるため、会議室の設備との互換性を考慮する必要があり、準備負担が増える傾向があります。

「ミラーリングディスプレイⅢ」はPCに接続したワイヤレスドングルのボタンを押すだけで
「ミラーリングディスプレイⅢ」と事前に接続したカメラ・マイク・スピーカーが、ワイヤレスかつ端末設定やアプリ操作不要で利用可能に。

会議の開始を遅らせず会議中の流れも止めない効率的な会議や、すっきりとしたレイアウトを実現できます。

▪商品概要

商品名:ミラーリングディスプレイⅢ
発売日:2026年1月22日(木)
販売価格:オープン

▪商品の仕様