MAXHUB C シリーズ ファームウェア更新のご案内

1.ファームウェア更新日時

2021 年7 月29 日より随時、ファームウェア更新が可能になります。

2.MAXHUB C シリーズのファームウェアバージョン

現行のバージョン:G5.4.3.24 更新後のバージョン:G5.11.0.39

3.更新概要

① MAXHUB 機能で利用するサーバーをシンガポールへ移動

② ホーム画面の日付レイアウトを変更(月を英語表記)

③ 集中コントロール Bytello DMS 機能を追加(開発中)

④ MAXHUB Share ソフトを経由したファイル転送機能を追加

⑤ 設定メニューに工場出荷状態へ戻す、リセット機能を追加

⑥ 「ユーザー エクスペリエンス プログラム」機能の追加

⑦ WEB 会議アイコンはあらゆるソフトウェアを選択可能

⑧ ホワイトボードへ複数人で書き込める「マルチライティング」設定を追加

⑨ ホワイトボードの消しゴムに「囲んで消す」機能を追加。範囲的な消去が可能

⑩ ホワイトボードテーブルで色の変更、任意の列と行の追加、削除が可能

⑪ ホワイトボードに挿入できる図形の選択肢を追加

⑫ ウェルカムボードは、カスタムテーマの保存が可能

⑬ ウェルカムボードのテンプレート画面の保存が可能

⑭ 画面録音は、マイク音とシステム音の同時録音が可能

⑮ ホーム画面のホワイトボード、プレゼン、WEB 会議アイコンの消去が可能

⑯ 翻訳・その他、お客様の要望を反映

4.更新方法

現行バージョンに対して、手動にてファームウェア更新が可能になります。

(出荷後、自動更新へ設定変更されていた場合は自動で更新がかかります。)

HOME 画面の「全てのアプリ」>「システムのアップグレード」>「最新アップデートが利用できます」>「ソフトウェアバージョン5.11.0.39」>「すぐに更新」

(他言語表示になることもありますが、下記写真「システムのアップグレード」の画面が表示されたら⻘いボタンをクリックしてください。)

5.アップグレード時の注意点

※注意点1※

ドングルペアリング時、0~100%と数字が動かず、「%1 完了」と表示されます。

ペアリング処理は正常に完了しますので、「ペアリングが成功しました」の表示が出るまでお待ちください 。

※注意点2※

現行G5.4 バージョンでホーム画面のアイコンを4 つ以上に設定していた場合、設定前の3つに戻ります。

※注意点3※

アップデート実行後に、Zoom アプリが削除される可能性があります。

その場合は再度Zoom アプリをインストールしてください。

※注意点4※

アップデート実行前にホワイトボードの設定項目"2 色ペン機能"がオンになっていても、アップデート実行後に2 色ペン機能がオフになる可能性がございます。

その場合はホワイトボードアプリ>設定⚙>文字を書く>2 色モード をオンにしてください。

更新詳細説明

① MAXHUB 機能で利用するサーバーをシンガポールへ移動

投票、写真、録画、ファイルスピード転送、ホワイトボードのメモ等、その他機能で使用するサーバーをシンガポールへ移動。

② ホーム画面の日付レイアウトを変更(月を英語表記)

これまでのホーム画面では月と日がどちらも数字表記だったため、混同されている可能性がありました。月名は英語表記となりました。

③ 集中コントロール Bytello DMS 機能を追加(開発中)

Bytello DMS 統合操作ソフトがMAXHUB にインストールされます。現在開発中です。詳細は後日、公式リリース時に弊社HP よりご案内いたします。

④ MAXHUB Share ソフトを経由したファイル転送機能を追加

MAXHUB share ソフトを経由して、MAXHUB↔端末間でファイルの送受信が可能になりました。(ドングル接続時は不可)

④-1. お使いのPC、タブレット、スマートフォンのMAXHUB Share ソフトも公式サイトからアップデートしてください。

公式サイト: https://www.maxhub.com/en/screen_share/

または Google Play、Appstore からアップデートしてください。

(Windows, Mac, iPhone, Android 対応)

④-2. 端末→ MAXHUB へファイルを送信する場合

PC またはスマートフォンから、下記画像の赤い枠のボタンを押して、送信するファイルを選択できます。

⊕ボタンを押すと送信するファイルを選択できます。選択後「送信」を押してください。

受信を許可するかの通知を受け取ります。

受信するためには「同意する」を選択してください。

④-3. MAXHUB→端末へファイルを送信する場合

MAXHUB 側で「ワイヤレス画面共有」の画面右上のアイコンをタップしていただくとファイル転送画面が表示されます。

⊕ボタンを押していただくと送信するファイルを選択できます。選択後、接続済みのデバイスに送信することが可能です。

PC やスマートフォンで同意していただくとファイルを受信できます。

⑤ 設定メニューに工場出荷状態へ戻す、リセット機能を追加

設定 -> 工場出荷時の状態を復元します。MAXHUB 内のC ドライブを工場出荷状態に戻します。再起動しますのでMAXHUB へ触れずに自動でホーム画面になるまでお待ちください。

⑥ 「ユーザー エクスペリエンス プログラム」機能の追加

初回起動時に、「ユーザー エクスペリエンス プログラム」に参加するかどうかを選択します。ユーザーエクスペリエンスプログラムは、メーカーがデバイス機能とパフォーマンスをより最適化できるように、ユーザーの好みとデバイスの使用状況を製造元のサーバーに転送します。無効にすると、デバイスの使用状況は製造元に転送されません。このオプションは、[設定] - [詳細] - [ユーザー エクスペリエンス] で変更できます。

⑦ WEB 会議アイコンはあらゆるソフトウェアを選択可能

WEB 会議アイコンで設定できるアプリの制限をなくし、システム内のすべてのソフトウェアを呼び出すことができます。[設定] - [機能管理] - WEB 会議

特定のソフトウェアを追加する場合は、特定のソフトウェアのインストールディレクトリを入力してexe ファイルを選択するか、パブリック デスクトップ ディレクトリのショートカットを選択します(写真参照)。

⑧ ホワイトボードへ複数人で書き込める「マルチライティング」設定を追加

ホワイトボード – [設定] – [文字を書く] – [マルチライティング]

機能が有効な間は、ホワイトボードの拡大・縮小がロックされます。

⑨ ホワイトボードの消しゴムに「囲んで消す」機能を追加範囲を選択して消去が可能になります。

⑩ ホワイトボードテーブルで色の変更、任意の列と行の追加、削除が可能

⑪ ホワイトボードに挿入できる図形の選択肢を追加

⑫ ウェルカムボードは、カスタムテーマの保存が可能。ユーザーがテーマを変更、保存すると、次回も使用可能です。

⑬ ウェルカムボードのテンプレート画面の保存が可能

ウェルカムボードアプリの左下のテンプレート>カスタマイズから保存したウェルカムボードを読み込むことが可能になりました。ここで”Set as default template” を押していただくと、MAXHUB の電源起動時に選択されたテンプレートが自動で表示されます。

⑭ 画面録音は、マイク音とシステム音の同時録音が可能

⑮ ホーム画面のホワイトボード、プレゼン、WEB 会議アイコンの消去が可能

他のアイコンと同様にアプリマネージャーから消去ができます。

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