【MAXHUB Sound bar導入事例】 タワーライン・ソリューション様

「大規模WEB会議」
導入前の課題

当社は、送電線の建設・保守の元請会社として、鉄塔などの建設及び点検・補修を担っています。
高い意識と技術によって、協力会社が行う作業の安全と品質を管理し、エネルギーインフラを支えています。

 

社内には関東を中心に本社を含めて14の拠点があり、WEB会議の際には、そこに属する百人規模の人数が、
各1台ずつPC
・スピーカー・マイクを接続して参加していました。

当然、同じ拠点で接続している社員同士はハウリングしないようにマイク・スピーカーの調整が必要でしたし、
画面上ではどこの拠点の誰が話しているのか非常にわかりづらい状況でした。
それぞれが接続の準備をするための時間も必要です。

そういった不便さや手間を解消するために、高画質・高音質・広画角の会議用ツールを探していて
出会ったのがMAXHUBのSound barでした。

 

「高性能かつ簡単な操作で会議の効率化を実現」
導入後の効果

既存のモニターにSound barを設定することで、会議に参加するすべての拠点を1つの画面で映すことができるようになりました。

各自が接続していたスピーカーやマイクの配線も不要になったことで、ハウリングの心配も解消されています。
またSound barのマイクとスピーカーの性能のおかげで、発信する際も受信する際も、
ストレスなく部屋の隅々まで声が届くようになりました。

それだけでも、かなり快適にWEB会議を行うことができるようになったと感じています。

 

会議には50〜60代の社員が多く参加するのですが、複雑な設定が不要なことや、
操作が簡単であることも大きな魅力でした。

現状、どの拠点で誰が操作しても問題なく使えています。

 

「拠点の規模に合わせた製品バリエーション」
MAXHUB Sound barを選んだ理由

大型モニターを用いて高画質で各拠点の情報が共有できることが重要でした。
既存のモニターに設置できるものとしてSound barを選択しました。

 

Sound barとドングルによる無線接続の機能も重宝しています。
以前は他社の方の資料をモニターに投影する際、その方のデータを一度社内のPCに入れる必要があり、
セキュリティ面で課題となっていました。

現在はMAXHUB Sound barを導入したことにより、ドングル1つで直接モニターに接続できるようになりました。
セキュリティについても問題なく、来社した他社の方がスマートに接続できるようになったことも
メリットだと感じています。

 

またSound barではないのですが、MAXHUBブランドのMirroring Boxを導入している拠点もあります。

元々は監視カメラの映像を1台のPCに表示していたのですが、画面が小さく自席からでは見えづらいため、
そのPCの画面に近づいて確認をしなくてはいけませんでした。
Mirroring Boxで大きなモニターに無線で接続できるようになったことで、自席からでも容易に確認できるようになりました。

煩雑な配線が不要で、接続しているPCの置き場所も制限されることがないので、非常に便利です。

 

「工事現場への導入も検討」
今後の展望

事・営業所に設置した使用感のテストが概ね終了しましたので、今年度より工事現場事務所の規模や用途に合わせ順次導入していきます。

 

導入担当者様
株式会社タワーライン・ソリューション 下山様
https://www.k-tls.co.jp/

 

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