リリース情報
2026年05月28日
ITで会議DXを支援するナイスモバイル株式会社(本社:長野県松本市 代表取締役社長:高学軍)は、LEDウォールシステムのMAXHUB「Flex LED Wall CN27シリーズ」を2026年5月28日(木)より販売開始します。本シリーズは画素ピッチ0.9mm/1.25mm/1.5mmの3モデルを展開し、約600mm×340mmのLEDキャビネットを縦横に組み合わせ、設置空間や用途に応じてサイズ・解像度・アスペクト比を構成できるLEDウォールです。実装方式にはCOB(Chip on Board:チップを基板に直接実装する方式)を採用し、フラットでなめらかな表面仕上げと高精細な映像表示、高メンテナンス性を両立します。液晶ディスプレイのようなベゼル(フレーム)の境目や、プロジェクターのような暗室環境への依存がなく、ショールーム・会議ホール・店舗ロビー・展示スペースなど、さまざまな空間で一体感のある大型映像表示が可能です。
(公式ページ:https://nicemobile.jp/product/maxhub/flex-led-wall-cn27/)

「Flex LED Wall CN27シリーズ」は、約600mm×340mmのLEDキャビネットを組み合わせて設置空間に合わせた大型映像面を構築するLEDウォールです。
LEDキャビネットとは、LEDウォールを構成する基本単位となるパネルを指します。
「Flex LED Wall CN27シリーズ」では、このキャビネットを複数枚組み合わせることで、画面サイズ、解像度、アスペクト比を用途に応じて調整できます。
一般的な16:9構成だけでなく、縦長/横長構成など、設置場所に合わせた表示面の設計に対応します。
フラットな表面によりドット感を抑えた高精細表示が可能。ホコリや汚れが付きにくく美しい表示を長期維持しやすい設計です。
0.9mmピッチ(CN2709)では近距離でも精細な文字・図表・製品画像の表示に適しています。
液晶ビデオウォールのように複数の画面を並べた際のベゼルの継ぎ目を気にしにくく、一体感のある映像表示を実現しやすい点も特長です。
専用吸着ツールでLEDモジュールを前面から交換可能。商品の背後へのアクセス不要で保守運用負担を軽減します。
LED寿命は100,000時間で、プロジェクターのような光源交換を前提とする表示機器と比べ、保守頻度を抑えた運用を検討しやすい点も特長です。

運用スタイルに応じて、MAXHUB「Mirroring Box II」と組み合わせ、ワイヤレスドングルを用いたPC画面のワンタッチ投影や、
「KI Sign(カテナス社)」によるPDF・動画・CSVデータ連携のコンテンツ配信にも対応可能です。
会議ではPC画面をすばやく投影し、サイネージでは表示内容を効率的に更新するなど、導入後の使い方に合わせて運用を広げられます。

商品名:Flex LED Wall CN27シリーズ
発売日:2026年5月28日(木)
価格 :オープン価格 ※受注生産品
