導入事例

ミーティングボード

2023年06月12日

信州大学教育学部附属長野小学校様

無くてはならないMAXHUB

MAXHUBは各教室での授業に、無くてはならないものに。
幅広い活用法を試しながら先生・児童が共に探究する授業を目指しています。

1 導入前の様子 全クラスに電子黒板を導入したい

本校では、MAXHUB All in One Meeting Board(以下MAXHUB)を導入する前、
すでに一部の教室へ他社の電子黒板を導入していました。
全クラスに導入すべく、台数を増やしたいという希望が先生たちの中にあり、
よりよい電子黒板がないか探していました。

2 導入の決め手 さまざまなデバイスにモニターを繋がずに、授業への活用ができる

販売店に相談をしたところ、MAXHUBをご紹介いただき、
実際に試してみたところ先生方からの評判もよく、導入に至りました。

一番の決め手は「Windows OSが搭載されている」ということで、
さまざまなデバイスにモニターを繋がなくても、簡単に授業で活用できます。
また、iPadやChromebookが無線で接続できるところも魅力です。
現在は、さらに導入台数を増やしていけたらと考えています。

3 導入後の効果 幅広い活用法を試しながら先生・児童と共に探究する授業へ

導入されてから今年で3年目ですが、MAXHUBは各教室の授業に、無くてはならないものになっています。


導入当時はコロナ禍だったこともあり、オンライン授業をする機会もあったのですが、
MAXHUBにはカメラが搭載されているので、さまざまな機械に繋がなくても
授業が開始できるところが便利でした。
以前使っていたモニターから切り替える際も、
操作が難しくて困る、慣れるまで時間がかかるということもなく、スムーズに移行できました。

コロナ禍で児童が登校できず、オンライン授業を行う際にも
大きな画面で児童全員の顔を見ることができて、話ができる感覚がよかったです。


通常の授業において、児童の意見を大切に位置づけ、授業の追究の流れが分かるように板書するときに従来の黒板を使用し、
動画や写真を示すときにMAXHUBを使用するというように、場面によって使い分けています。

他にも音楽を流して歌を歌う、プレゼンテーションを作成して児童同士が意見の共有に使う、
など様々に活用しています。


MAXHUBがなかった時には写真を印刷する必要がありましたが、
直接画面に表示ができるので、手間が減るというメリットもありました。
PowerPointを使いながら、貼っておいたリンクへすぐに飛べたり、
直接画面に書き込めたりするところも便利ですね。
直感的に使用できてペンも書きやすく、使用する上であまり困ることはありません。

児童に一人一台端末がある環境なので、MAXHUBとの連携もよく行っています。
以前使用していたのはいわゆる普通のモニターだったのですが、
MAXHUBを導入した後は児童が自らタッチして操作できるようになりました。
児童が考えを発表する際には、簡単に自分のChromebookの画面共有をすることができてとても便利です。
また、直接画面へ書き込むことができるようになりとても喜んでいます。

MAXHUBを使うとき、教師は手元にはiPadを持ち自由に教室を動き
児童の学習状況を把握しながら、授業をできるということにもメリットを感じています。

4 今後の展望 MAXHUBを通じて世界と繋がる機会を創出

以前イギリスの小学校と交流をしたことがあります。
総合的な学習の時間で竹とんぼを扱っていた時に、
イギリスの子どもたちに竹とんぼを贈って、MAXHUBを通じてZoomで繋ぎ、
両国で竹とんぼを飛ばしあうという国際交流の場を設けることができました。


今後MAXHUBで多言語の自動翻訳ができるようになり、
海外の児童と交流する機会を設けることができたらいいなと考えています。